12/10/05 12:40:20.08 0
東日本大震災、東京電力福島第1原発事故の被災者が、
いまなお先のみえない苦しみにおかれているにもかかわらず、日本共産党を除く政党が、
年間約320億円にのぼる税金を分け取りしている憲法違反の政党助成金。
野田佳彦第3次改造内閣の閣僚5人が2011年末時点で使い残した政党助成金を返還せず、
あわせて約6200万円もため込んでいることが4日、本紙の調べでわかりました。
11年の政党交付金使途等報告書を調べたもの。野田首相はじめ民主党の各閣僚、
国民新党の下地幹郎郵政民営化・防災担当相が支部長をつとめる政党支部は、
党本部から1000万~1200万円の政党助成金を受け取っています。
政党助成金を使い残した閣僚は、平野達男復興相、田中真紀子文部科学相、郡司彰農林水産相、
三井辨雄厚生労働相、枝野幸男経済産業相。うち3人が1000万円以上をため込んでいます。(金額は別項参照)
ソース しんぶん赤旗
URLリンク(www.jcp.or.jp)
(続)