12/10/05 18:50:40.83 N2TxbpbrO
>>414
彼を知り己を知れば100戦危うからず。
現在、中国が保有する第4~4.5世代の新鋭戦闘機は総計536機。
Su-27×136機
Su-30MKK×76機
Su-30MK2×24機
J-10A×144機
JH-7/JH-7A×120機
中国軍の新鋭機の大部分は台湾有事に備え東シナ海の沿岸部に配備されており、
即時戦力として尖閣諸島の領域に投入できる航空戦力は福建省の管区に配備された300機。
欧米に比して立ち遅れていた空軍力はここ10年の間に一転してアジア最強の質的優勢を会得している。
米シンクタンクは2020年までに中国の新鋭戦闘機は1000機に達すると予測。
航空自衛隊は第4世代機のF-15J/DJを201機、F-2を94機保有。
このうちアクティブAAMの運用能力を付与されたJ-MSIP機は105機。
F-2は改造された極小数機を除きBVRの運用能力なし。
このうち尖閣諸島の領域に投入できるのはたったの50機程度。
英防衛評価研究所(DERA)が行ったSu-35(現行型Su-35BMではないSu-27デモ機)の戦力評価は
米軍F-15C(J-MSIP機同等)とのキルレシオで、
0.8:1.0(VS,Su-35)
中国軍のSu-30MKKはSu-35をフィードバックした量産型仕様機。
DERAの評価は中国のSu-30MKKを8機撃墜する間にF-15J-MSIP機は10機撃墜されることを意味している。
J-MSIPに改修されていないF-15J及び、F-2はSu-30MKKにBVRで対抗できない。
アウトレンジから一方的に撃墜される。
日本が中国に軍事的に勝てる可能性はない。