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【速報】毎日新聞 2012年10月04日 23時39分
防衛省は4日、中国海軍のミサイル駆逐艦など艦艇7隻が、沖縄本島と宮古島の
間の公海を東シナ海から太平洋に向けて進むのを確認したと発表した。沖縄・尖閣
諸島の領有権を巡り、日中関係が緊張する中、米軍は西太平洋に二つの空母打撃群
(空母部隊)を派遣する異例の体制で警戒監視にあたっている。
中国艦艇の通過目的は不明だが、米国を牽制する意図もあるとみられる。
防衛省統合幕僚監部によると、午後6~7時ごろ、宮古島の北東約110キロ
を時速約30キロで南東に進むフリゲート艦2隻、潜水艦救難艦2隻などを、
海上自衛隊の護衛艦いそゆきとP3C哨戒機が確認した。引き続き警戒監視を
続けている。