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東京・銀座の路上でタクシー運転手に暴行してけがをさせたとして、警視庁築地署が傷害容疑で、
日本経済新聞社産業部の男性記者(39)を東京地検に書類送検していたことが2日、同署への取材で分かった。
同署によると、容疑を認めているという。
送検容疑は8月1日午前3時ごろ、東京都中央区銀座の路上で、タクシー運転手の男性(48)の顔面を
腕で締め付けるなどして、頸椎(けいつい)捻挫の軽傷を負わせた疑い。
同署によると、この記者が道路を通り掛かったタクシーの車体を蹴ったため、運転手が降りて注意したところ、
暴行を加えたという。記者は同僚や上司らと酒を飲んで帰宅する途中だった。
日本経済新聞社広報グループの話 運転手の方には大変ご迷惑をお掛けした。
示談が成立したと聞いており、検察の処分を待って対処したい。
ソース 時事通信
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