【事件】キャバ嬢は「面会謝絶の重病」 会えぬ相手に捧げた5億円at NEWSPLUS
【事件】キャバ嬢は「面会謝絶の重病」 会えぬ相手に捧げた5億円 - 暇つぶし2ch1:再チャレンジホテルφ ★
12/09/28 00:28:57.20 0
 「信じていた。結婚したかった」。「面会謝絶の重病」を理由に会うことさえかなわない相手へ、
約5億円を貢ぎ続けた栗田守紀被告。愛に全てをささげた転落の軌跡が法廷で明らかになった。

 検察側の冒頭陳述などによると、被告は平成15年、東京・亀有のキャバクラで
当時20代前半の女性と知り合った。10万円程度の携帯電話費用を渡すこともあった被告に、
女性は告げた。「胃がんになり、入通院費がかかる」。30万円、100万円…。
要求額が増えるにつれ、心臓病や白血病も併発したとし、
「集中治療室にいる」。女性のメールの指示に従い、毎月の振り込みは1千万円に達した。

 途中でおかしいと思わなかったのか。被告人質問で、被告は
「『疑われたら生きている意味がない。自殺する』と言われた。
着服は発覚して当然と思ったが続けた」と振り返った。
一方、女性は供述調書で「金は全てホストに費やし、一円も残っていません」。

 傍聴席の会社関係者に「身勝手でおろかなことをしました」と頭を下げた栗田被告。
山崎裁判官は判決後、「社会に戻っても、過ちを繰り返さないで」と説諭した。

2012.9.27 22:47
URLリンク(sankei.jp.msn.com)


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