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タバコで認知症(アルツハイマー)リスク上昇。50代の頃に1日2箱以上の喫煙でリスク2倍以上。
東フィンランド大学ミンナ・ルサネン医学博士「中年期におけるタバコの吸いすぎは、人種、性別を問わず、
アルツハイマーと血管性認知症のリスクを増大させる」2万1123人調査。
喫煙によって引き起こされる酸化ストレスと炎症は、アルツハイマーの発症においても重要なカギ。
2010年10月米医師会の内科専門誌「アーカイブス・オブ・インターナル・メディシン」掲載
長期間の喫煙の影響は、記憶力低下、過去の経験を現在の行為と関連付ける能力の欠如、全体的な認知機能の低下など。
タバコをやめて久しい男性では同様の認知力低下は見られなかった。
10年以内にタバコをやめた元喫煙者でも、認知機能が著しく低下するリスクは存在したが、
より長期間吸っていない男性に同様の認知力低下は見られない。
2012年米精神医学専門誌アーカイブズ・オブ・ゼネラル・サイキアトリー。ロンドン大研究チーム
中年期の喫煙は修正可能なリスク要因だ。この時期にタバコをやめれば、認知能力の低下が遅れ、脳年齢に(吸い続けた場合と)10年程度の開きが出るだろう。
ニューヨークのザッカーヒルサイド病院神経科長マーク・ゴードン
65歳以上の喫煙者は、タバコを一度も吸ったことがない非喫煙者に比べ、認知機能の低下が平均5倍以上も早く進行する。
オランダ・エラスムス大学医療センターなどが欧州調査(9200人)。2004年3月米神経学会誌ニューロロジー
認知症の危険因子「APOE4」「アポリポタンパク質E4」を持たない人であっても、喫煙によりアルツハイマーなど認知症の発症リスクが70%増加。
55歳以上の約7000人を対象に、1人あたり平均7年間調査。
認知症リスクは、非喫煙者1に対し、過去喫煙者1.5、喫煙者2.3倍。喫煙期間が長いほどリスク増大。
2007年エラスムス・メディカル・センター、モニーク・ブレテラー博士
喫煙で認知症リスク増大は、過去の研究でも明らかにされてるが、ケンブリッジ大学のDavid Llewellyn教授ら研究チーム新発見。
受動喫煙でも脳にダメージ、受動喫煙が多いグループでは認知症リスクが44%増大。50歳以上、5000人調査。(BMJ 2009; 338: b462)
タバコ産業から資金を貰った御用学者「タバコはボケ防止!」