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★27歳内定女性に社長が性的関係強要 銀蔵側に330万賠償命令
・中古ブランド品買い取り販売の銀蔵(東京都新宿区)に就職が内定した千葉県市川市の
女性(27)が、当時の社長(35)などからセクハラ行為を受けたとして、会社側に
約8800万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は29日、
請求棄却の1審東京地裁判決を変更し、330万円の支払いを命じた。
判決によると、女性は入社が内定した後、大阪心斎橋本店でアルバイトとして
働いていた2007年12月、従業員用の社宅で、社長から性的関係を強要された。
社長は関係が発覚し、辞任した。女性もいったん入社したがその後退職した。
福田剛久裁判長は「人事権のある社長に対して、女性は自分の置かれた立場を
考えてやむなく受け入れた」と指摘。「立場を利用した違法な行為で、会社の
事業執行とも密接な関連性がある」と判断した。
銀蔵は「判決文を入手していないのでコメントできない」としている。
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