12/08/17 17:48:41.85 0
閣僚であろうと一般人であろうと日本人が靖国神社に参拝するのがなぜいけないことなのか、その疑問が
払拭できないから毎年同じことを書いてきた。しかし今年は民主党から2人の閣僚が参拝したということは、
その〝説明責任〟を果たすためだろう
▼閣僚が靖国参拝を忌避するようになったいきさつは改めて説明を要すまいが、それは内面からの発露ではなく、
あくまで中韓両国に気兼ねしてのこと。なにせ文句をつけると相手は「はいそうですか」と素直に謝るのだからいじめは続く。
しかし非はないのに媚びるばからしさからもう卒業する頃だろう
▼それにしても松原仁国家公安委員長と羽田雄一郎国土交通相の勇気ある行動に拍手を送りたい。閣僚が終戦記念日に
靖国を参拝したのは、2009年、麻生内閣の消費者行政担当相だった野田聖子氏以来のことで、民主党政権では初めて。
外交面で連戦連敗が続いている同党にもこんなに骨のある人間がいたのだ
▼中韓両国だって靖国参拝などどうでもいいことなのだが、これが「外交カード」として通用すると分かった時点から
毎年使い続けてすっかり妙味を覚えてしまったらしい。それに異を唱えたのが小泉元首相で、その気迫に押されて
両国は何も言えなかった
▼ところが、日本人としては当然のこの行為をみずから禁忌にして、再び「使って下さい」とカードを差し出す愚を
犯してしまった腰砕けの政治家たちこそ〝A級戦犯〟と呼ぶにふさわしい。戦争に敗れただけでなく、誇りまでも捨ててはなるまい。
ソース:URLリンク(www.tohkaishimpo.com)