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古川元久国家戦略担当相は16日、取りまとめを進めている新たなエネルギー・環境戦略について
「将来は原発のない社会を目指し、依存度を着実に低減させていく」と述べた。
福島県郡山市の仮設住宅で開いた福島県川内村の住民らとの意見交換会後、記者団の取材に答えた。
意見交換会は冒頭を除き非公開。出席した川内村の遠藤雄幸村長によると、古川担当相は運転を停止
している福島第1原発の5、6号機と福島第2原発にも言及し「再稼働はあり得ない」と説明したという。
また、古川担当相は取材に「再生可能エネルギーを普及させていくメッカに福島がなるように取り組み
雇用が生まれる努力をしたい」と話した。
ソース:47news URLリンク(www.47news.jp)