12/08/13 15:10:03.90 0
★勿来海水浴場、開設を終了
●県内唯一のオープンも、客足は震災前の4%
・震災から2年ぶりに県内でただ一カ所開かれていたいわき市営の勿来海水浴場が12日、
28日間の開設期間を終えた。背後地の津波被害が少なかったことなどからオープンに
踏み切ったが、客足は暫定集計で8千人ほどと、震災前の約4%にとどまった。
県内には17カ所の海水浴場があったが、原発事故や津波被害の影響で昨年はすべて閉鎖。
いわき市は今年、砂浜の空間線量と海水の線量を測り、安全性のPRに努めた。開設期間は、
近隣の海岸が津波の被害に遭っているため、お盆を避けて例年より短縮した。
勿来海水浴場は震災前、約18万人が訪れ、いわき市内でも2番目の人気を誇っていた。
近くで30人収容の旅館を経営する監視員の男性(67)は「駐車場はいわき、福島ナンバーばかり。
旅館も予約はゼロ。風評被害は根深い」とがっかりしていた。
URLリンク(mytown.asahi.com)
・埼玉県松伏町から家族や親戚ら14人で遊びに来た主婦荒真奈美さん(33)は「子どもの
ころから毎年来ている。海の透明度などは例年と変わらない印象だった」と話した。
市は来年も勿来海水浴場を開設する方針。
その他の市内8カ所の海水浴場は今後のがれきの撤去状況などを確認した上で、
来年5月ごろの会議で決める。(抜粋)
URLリンク(www.kfb.co.jp)
※前:スレリンク(newsplus板)