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★60団体意見交換 廃炉作業技術など
東京電力福島第一原発の廃炉作業などに県内企業の技術や部品を取り入れるための
第1回意見交換会が7日、郡山市の県ハイテクプラザで開かれた。
政府・東京電力中長期対策会議の主催で、地元企業や大学など約60団体から約150人が出席した。
県内企業からの技術や部品提供を受けて廃炉作業用の機器、装置の開発に取り組む
東芝、日立GEニュークリアエナジー、三菱重工の担当者が遠隔操作できる除染システム、
ロボットで格納容器漏えいの分析・補修・内部調査をする装置の概要などを説明した。
意見交換会は今後も開く。
KFB 2012年08月08日 09時38分配信