12/08/12 19:12:02.76 3cWqg3aR0
>>555
安全デマ流して、いざとなったらトンズラかよ
こいつら処刑しろよ
557:名無しさん@13周年
12/08/12 19:15:16.40 gRTBsZGY0
民 主 党 が 東 電 救 済 法 で
事実上の免責とした今となっては何を言っても仕方無い。
消費税増税以外にも、東電のツケを国民に押しつけた上、東電を免責にした
売国政党民主党の責任は大きい。
558:名無しさん@13周年
12/08/12 19:35:28.79 KKYTHtm20
あべし!
559:名無しさん@13周年
12/08/12 19:38:35.78 +V90rZO+0
★大鹿 靖明 (著)「メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故」 講談社2012/1発行
ISBN-10: 4062174979 ISBN-13: 978-4062174978
本文より
第2章 全電源喪失
それは官邸も同様だった。秘書官の一人が「いま原発に着きました」と大きな声をあげると、
秘書官室の庶務の女性が「良かったー」と泣きくずれんばかりの声をあげた。
危機は乗り越えられそうだ。かすかな光明が射してきた。このあと同日深夜から12日未明にかけて
電源車は続々と現地に到着している。
ところが、接続プラグが合わなかった。しかも電圧も合わなかった。総理はそんな報告を受けてビックリした。
「合わないなんて……。電力会社なのに事前の準備が全然できていないんだ。そんなことってあるのか!」
そこで福島第一原発所長の吉田は2号機建屋内の動力変圧器につなぐことを考えた。しかし、2号機
周辺は瓦礫が散乱しており、電源車は近づけない。比較的被害の少ない2号機のタービン建屋の脇まで
電源車を移動させて、タービン建屋大物搬入口から動力変圧器のあるところまでケーブルでつなごうと考えた。
それには、200メートルのケーブルが必要だった。だが電源車が搭載しているケーブルはそんなに長くない。
現地から「長いケーブルを空輸できないか」との知らせを聞いて東電本店の対策本部はあわてて社内や
取引先に「200メートルぐらいのケーブルはないか」と問い合わせるが見つからない。
いったん女性スタッフが泣きくずれんばかりの歓声を上げた官邸は、「電圧が違う」「ケーブルの
長さが足りない」と次々入ってくる報告に愕然とするばかりだった。
やっと、原発所内に下請け企業が定検工事用に保管していたのをその企業の従業員が思い出し、
ケーブルがあると聞いて一同はホッとしたのもつかの間、いざそれを倉庫から取り出そうとすると、
今度は鍵がないという。せっかく電源車が到着したのに、現地から刻一刻と伝えられる「ケーブルが
足りない」「鍵が開かない」という知らせに、菅をはじめ、官邸の高官たちのイライラは炸裂せんばかりだった。
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560:名無しさん@13周年
12/08/12 19:42:17.21 +V90rZO+0
★大鹿 靖明 (著)「メルトダウン」 第3章 放射能放出
「いま取り組もうとしているベントという作業によって大気中に放出されれば、酸素があるので
燃焼反応は起きますが、それは煙突の上で起きるので爆発的事象にはなりません」
おおむね、そういう趣旨のことを班目は言った。
寺田も下村もこのときのことははっきり覚えている。2人は、班目が「爆発する恐れはない」と
明言したことを記憶している。
官邸に集まった学者や行政マン、東電スタッフら原子力の専門家たちは何をたずねられても、
確信をもって責任のある回答ができなかった。菅が質問すると、本来専門家である保安院の幹部職員は
互いに目配せしてもじもじする。不審に思った菅が保安院の寺坂信昭院長に「あなた、原子力の
専門家なの?」とたずねたら、「いいえ、違います」という返事だった。寺坂は経産省キャリアの事務官で、
このとき、たまたま院長に就いていたにすぎない。東大経済学部を卒業して入省し、直近はスーパーなど
流通業界を所管する商務流通審議官だった。この国の原子力行政のトップはそんな有様だった。
(中略)
武藤と吉田所長が菅への「ご進講」役をつとめる。菅が「いったい、いつになったらベントをやるんだ」
と怒気を含んだ声で張り上げる。武藤が「電気の回復を待って電動で開けたいので、あと4時間は
かかります」、武藤のくどくどしい言い回しは聞いている者をいらつかせる。そんな武藤に吉田も
同調して「あと4時間必要です」と言う。
菅が激高する。「4時間もかかるのか!」
これまでの不満をぶちまける。「もう、東電はずーっと『あと何時間です』って言っている。
ずーっととそうじゃないか!」
すると、吉田は「とにかく必ずやります」と言って、発電所の図面を取り出して説明を始めた。
「どんなことがあっても、決死の覚悟で、決死隊をつくってやります」。すると、菅は納得したようだった。
決死隊をつくってやる―。その言葉に初めて菅は得心がいったのだった。
下村は吉田を見て、「こりゃ全然違うわ、官邸に来ている木偶の坊たちと全然違うわ」と思った。
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561:名無しさん@13周年
12/08/12 19:51:01.45 S6agW3JZO
こういうの全然知らなかった
この国のマスコミ怖いわ
そんな俺でも真っ先に東電救済に動いたのは自民党だと知っている
562:名無しさん@13周年
12/08/12 19:53:10.79 +V90rZO+0
★ 第5章 日本崩壊の瀬戸際 1
大鹿 靖明 (著)「メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故」 講談社2012/1発行
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本文より
武黒一郎は、東電の副社長を経て、海外に原発輸出を計画する国際原子力開発(電力9社と東芝など
原子炉メーカー3社が出資している)―の社長に迎え入れられた原子力界のボスだったが、
発電所における実務経験が乏しく、修羅場にはまるで機能しなかった。東電の原子力・立地本部の
トップである武藤は現地の福島に飛び、副本部長である小森常務は本店で指揮をとる。だから、すでに
退いていた武黒が官邸の連絡役に呼び出された格好だった。武黒も一時的な説明役としてかり出された
という程度の認識だった。ずっと官邸に詰めることになるとは、夢にも思っていなかった。
官邸にいる政治家たちは、原発の海外売り込みなどで武黒が政治家に顔が利くという点も期待されての
配役と受け取った。が、そんな武黒の起用は緊急事態においてはまったく有効ではなかった。
「現実問題として官邸が危機対応モードになっているときに、自分で判断できない人がやってきても
どうしようもありませんでした。一つひとつ本店にお伺いを立てていて。吉田さんと直にやり取りを
しているのかと思っていたら違ったし。悪い人ではないですが、使えない人でした」。政府高官の
政治家は、そうにべもなく言った。
寺田学と細野豪志の2人の首相補佐官は、武黒に象徴される東電の対応に疑心暗鬼になっていく。
「1号機がこうなった以上、いずれ2号機や3号機でも同じことが起こりうると考え、なんであらかじめ
弁を開けておくことができないのか」。2人はそう思った。
東電に命じても一向に事態が進まない。しかも何か阻害要因で事態が進まないのかがわからない。
官邸側は隔靴掻痒だった。
563:名無しさん@13周年
12/08/12 19:57:46.39 +V90rZO+0
★ 第5章 日本崩壊の瀬戸際 2
大鹿 靖明 (著)「メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故」 講談社2012/1発行
皮肉にも、それは東電側にとっても同じだった。東電から官邸地下の危機管理センターに電話を
かけたりファクスを送ったりしても、その情報が5階の執務室まで上がっていないようなのだ。
官邸は地下と5階との間で情報が滞っていた。だから、スピーディなどの重要な情報が、意思決定権者
である菅首相や正副官房長官たちに伝わらなかったのだ。東電は、官房長官の枝野に直接情報を入れる
連絡役を起用し、後に政府と東電の対策統合本部を設けるまでそうした情報の行き違いが繰り返されている。
その情報伝達の行き違いを問われると、菅は腹立たしそうに言った。「だって私の目の前に寺坂院長が
いるわけだ。地下にいる保安院の職員は5階にいる上司の寺坂院長に伝えればいいじゃないか」。
菅の周りには保安院や原子力安全委員会の幹部が常駐していた。なのに、地下の危機管理センターから
彼らの上司に情報が上がってこないか、上がってきても菅に叱られるのが怖くて具申できないのか、
どちらかだったのだろう。
あてにならないのは、東電だけではなかった。官邸に送られてくる原子力のエキスパートは「どいつも
こいつも、この程度かよ」―首相の信任の厚い下村健一内閣審議官はそう受け止めた。何を聞いても、
もじもじするだけ。13日午前、下村はノートにこう書きとめている。「批判されても、うつむいて固まって
黙り込むだけ。解決策や再発防止策を全く示さない技術者、科学者、経営者。東電と経産省保安院、
原子力安全委員会を指した言葉だった。
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564:名無しさん@13周年
12/08/12 19:58:43.20 X8+yRrHnP
>>557
自民党でも免責にする訳で、批判になってない
565:名無しさん@13周年
12/08/12 20:02:24.80 +V90rZO+0
★ 第5章 日本崩壊の瀬戸際 東電撤退 統合本部 1
大鹿 靖明 (著)「メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故」 講談社2012/1発行
URLリンク(www.amazon.co.jp) ¥ 1,680 単行本
本文より
事故後東電は、ほとんどの記者会見を広報部の部付の部長や原子力設備管理部の中間管理職に
任せてばかりいた。部下に任せ、経営首脳たちは上層フロアから出てこない。
東電は勝俣会長、清水社長、それに武藤ら6人の副社長の、合計8人もの代表取締役がいた。
こんなにいっぱい代表権者がいるというのは、日本の上場企業の中では、一部の大手総合商社を
除けば、際立って珍しいことだったが、彼ら経営幹部層が記者の前に顔を出すのは、ほんの数える
ほどだった。ベテランの広報担当者は記者に「なぜ首脳陣が出てきて自分の口で説明しないのか」と
詰め寄られると、「お願いしているのですが……出たがらないんです……」と、恥ずかしそうに
うつむいた。組織の中でふんぞり返っていた連中は、矢面に立ちたくないのだ。
そんな東電なのに、原子力部門のトップがお出ましになって急速記者会見を開くという。
これは撤退発表ではないか。
官邸にいた高官たちは、そう疑った。
(中略)
このままでは日本が滅亡する。撤退はない。命懸けでやれ。60歳以上は現地に行け。情報が遅い。
しかも不正確だ。1号機が爆発してから連絡が入るまで1時間もかかっている。こんなにいっぱいいて、
何をやっているんだ。東電が逃げたら100%つぶれるぞ」
後に東電は「撤退なんて言っていない」と強弁し、使った用語は「退避」だったと主張している。
しかし、清水は、「プラント維持に必要な最低限の要員は残す」という吉田の考え、―それは清水と
吉田の共通認識になっていたはずだったのだが―を海江田たちに伝えそびれていた。つまり清水の
説明能力が欠如しているのだ。それでは、「撤退」と受け取られても仕方がなかった。
総理に叱られたことは、東電マンの多くにとって意外だった。課長級職員の一人は「ずっと泊まり込みで
一生懸命にやっているのに、あれで、やる気をなくした」と、反感を口にした。このとき以来、東電の
反菅ムードは決定的になっていく。
566:名無しさん@13周年
12/08/12 20:05:39.74 +V90rZO+0
★ 第5章 日本崩壊の瀬戸際 東電撤退 統合本部 2
大鹿 靖明 (著)「メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故」 講談社 2012/1発行
乗り込んだ福山は、東電の社員たちの意外な緊迫感の欠落に面食らっている。不眠不休で極限状態に
さらされてきた彼らからすると、当然、そうとうの緊張感がみなぎる空間であろうと思われた東電本店
2階の対策本部の雰囲気は、だが、まったくそう見えなかった。「もっとピリピリしているかと思ったら、
ざわついているし……」。中には「あ、菅総理だ」と見物しようとする社員もいる。「お願いします。
作業を中断しないでください」「手を休めないでください」、福山は何度も大声を張り上げなければ
ならなかった。
(中略)
対策本部の……準備ができ次第、対策本部を福鳥第二に移すこととし、避難いたします」(……は判読
できず)と書いた後、ペンで消し、文面を「念のため対策要員の一部が一時、作業に必要な要員を残して
避難します」と書き直して連絡した。午前6時37分発信の彼の70回目の15条通報だった。そのあとの
午前7時には「念のため監視、作業に必要な要員を除き、一時退避することに内容を修正いたします」と、
訂正のファクスを送っている。
福島第一原発にはこのとき650人がいたとみられるが、このうち注水作業などに必要な70人程度を残し、
一時、福島第二原発に退避することを決めた。残った男たちは後に「フクシマフィフティーズ」と、
その勇敢さをたたえられるようになる(フィフティーズといわれたが実際は70人だった)。
菅や細野たちと勝俣ら東電幹部が、対策本部の大部屋と同じフロアにある小さな会議室に移った後、
大部屋に残された東電の面々は突如総理に具申する文面を作り始めた。
「いまから稟議書をつくります」と誰かが大声で叫ぶ。「総務部長、文章をつくって」。
総務部長らしき人物が「退避の件、……でいいでしょうか」と、つくった文案を読み上げる。
その紙を回して承認をとっていく。最後に社長の清水が稟議書を承認した。
この緊急時に稟議書かよ、一部始終を見ていた寺田は愕然とした。
567:名無しさん@13周年
12/08/12 20:09:34.63 +V90rZO+0
★ 第5章 日本崩壊の瀬戸際 東電撤退 統合本部 3
大鹿 靖明 (著)「メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故」 講談社 2012/1発行
清水がそれを持って会議室の菅のもとへやってきた。「本部機能移転について」、資料にはそう
書かれていた。そこには「最低限の要員を残して」とあった。清水がそれを持って菅に「かなり
まずい状況なので退避させてほしい」と申し出たが、菅は「ありえない。いまの注水を続けてくれ」
と一蹴した。清水は「あ、はい」と言った。
東電のドンである勝俣に対しては、菅が痺れを切らしたように「ひとつのことばかりをやっていないで
最低限2系列をつくって並行して作業して欲しい」と言った。勝俣は「はい。ありがとうございます」
と答えた。菅が言う。「ありがとうじゃなくて……。できないんですか!」。そのやり取りを聞いていた
菅の側近の下村健一内閣審議官は「総理大臣にこんなことを言われないとダメなのか」と思っている。
彼はやりとりを記録したノートの欄外に、こう書き加えた。評論家発言だけの会長。
横で見ていた総理秘書官が、腹に据えかねたように「自分たちはここにいるので絶対大丈夫なんて
思わないでくださいよ」と、勝俣に追い討ちをかけた。
細野豪志補佐官も「退避したら1、2、3号機ともにメルトダウンでしょう?」と聞く。勝俣は
「まー、程度はわからないが…」、あとは何を言っているのか聞き取れない。細野がいらだって
「こういう場所なんだから率直に意見交換させてください」と言った。実際には1、2、3号機とも
すでにメルトダウンしていたと考えられる。
東電の社員がこのとき「放射能拡散予想図」を持ってきて説明を始めたが、キロ数も縮尺もない
資料だった。質問が相次ぐと答えられない。下村はノートに記録した。質問しても「答えられず」。
下村が清水に対して言った。「確認してから動く、というのではなくて、先のことを予想して、
まず動いて、違っていたら、やめると。わかりますか」と言うと、清水はまたしても「あ、はい」と言った。
「何を聞いても『あ』『はい』『でわ』の3つばかりだった」、下村はそう思った。
568:名無しさん@13周年
12/08/12 20:13:10.41 +V90rZO+0
★ 第5章 日本崩壊の瀬戸際 東電撤退 統合本部 4
(中略)
菅も後で知ったこととだったが、保安院ですら東電本店に誰も常駐していなかった。官邸同様、すべて
東電から「リエゾン」という連絡要員を呼んでコミュニケーションをとっていた。だから事態への対処は、
常にワンテンポもツーテンポも遅れた。
「統合本部を作るなんて法律体系にはないんだ。今ままでの法律では保安院が東電から人を呼んで
話を聴いて、必要があれば経産相や総理に伝える、そういう法律の立て付けになっているんだ。
直接東電をコントロールする法律はないんだ」
それで試みた超法規的な措置である統合本部の設置は、その後の推移にとってきわめて重要だった。
「だって向こうに行かずに官邸だけでやったら、わからなかったんだから」。そう菅は言った。
対策統合本部の事務局長となった細野は、やがて東電に詰めて「ああ、この会社は平時の会社だな」と
悟るようになった。日々接していくうちに、「東電は電力供給というルーチンワークの会社で、大きな
決断ができにくい会社」「物事を決断して俊敏に動ける会社ではない」と理解したのだった。東電の
原子力・立地本部の幹部たちは、吉田以外は、みな一様におろおろし、何を聞いても言いよどむか、
はっきりしないことしか言えなかった。
大鹿 靖明 (著)「メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故」 講談社 2012/1発行
ISBN-10: 4062174979 ISBN-13: 978-4062174978
URLリンク(www.amazon.co.jp) ¥ 1,680 単行本
569:名無しさん@13周年
12/08/12 20:16:17.40 H1t4Uc570
陰湿 隠蔽盗電だ
患部逮捕しなければ証拠隠滅される
盗電バカ社長廣瀬逮捕 カルマ焼き後
汚染プールに漬けておけ
大津のいじめ体質 盗電は類似
廣瀬の生首をとれ 値上げして好き勝手は
廣瀬は極刑だ
570:名無しさん@13周年
12/08/12 20:23:32.82 Cdy/FvE10
菅が日本を救った
異論は認めない
571:名無しさん@13周年
12/08/12 20:24:21.70 KLdDDjTMP
>>227
最初からゴミのフェロー買うより良いと思う
572:名無しさん@13周年
12/08/12 21:06:01.43 FTYo71rq0
菅がんばったんだなぁ
それなのに東電や官僚やマスコミから異常な菅叩きだったんだもんな
からくりが見えてきたよ。
573:名無しさん@13周年
12/08/12 22:53:37.78 D/86HTra0
菅発言の無音声部分は国民にとって不都合なんじゃなくて
東電にとって不都合な真実に違いない!
574:名無しさん@13周年
12/08/12 23:35:46.56 +QNbHfeW0
菅「ギャアギャア」
武黒フェロー「ギャ」
と武黒フェローが言ってるようですが、真相は如何に?
575:名無しさん@13周年
12/08/12 23:37:08.53 aCabCue40
>>566
> 乗り込んだ福山は、東電の社員たちの意外な緊迫感の欠落に面食らっている。不眠不休で極限状態に
> さらされてきた彼らからすると、当然、そうとうの緊張感がみなぎる空間であろうと思われた東電本店
> 2階の対策本部の雰囲気は、だが、まったくそう見えなかった。「もっとピリピリしているかと思ったら、
> ざわついているし……」。中には「あ、菅総理だ」と見物しようとする社員もいる。「お願いします。
> 作業を中断しないでください」「手を休めないでください」、福山は何度も大声を張り上げなければ
> ならなかった。
実は最近までこの本は自己弁護が入っているだろうから多少の誇張なんだろうと思っていた。
が、先日モザイクとピー音だらけの編集が入ったビデオを観て考えを変えた。
たしかに本店の面々はどこか暢気でリアリティを持って対応していた様には思えない。
一言で言えば、「最後にはドラえもんがなんとかしてくれると思った」、そんなのび太っぽさが
あそこにいた東電の社員の雰囲気だ。
なんでこれで破綻処理しなかったんだか。今からでもやれよ。じゃないと原子炉を3つ吹っ飛ばし、
4つの燃料プールを破壊し、大勢の避難民を殺し、一つの県の経済を壊滅状態にして、今も
続く電力供給不安で毎日人が死んでるだろう事までして得られるはずだった資料が闇に葬られて
教訓が失われてしまう。
576:名無しさん@13周年
12/08/12 23:56:01.47 BRc/B1sB0
>>575
>なんでこれで破綻処理しなかったんだか。今からでもやれよ
そそ、これからじっくりやればいいよ。役員どもの資産は根こそぎ没収な。問題は
行政・銀行・産業界・自治体の犯罪複合体だから、どこで癒着の線切りするかが難しい
ま、全員刑務所へぶち込んでも安い犠牲だよ