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★小沢新党の大家は“ソープ王”!小沢氏は“裸の王様”で選挙負ける
小沢一郎代表(70)率いる新党「国民の生活が第一」が入居した東京・永田町の
オフィスビルの所有者が、ソープランド業界最大手で、宝石販売業も手がける「角海老
グループ」(東京都豊島区)の創始者、鈴木正雄氏(80)であることが分かった。意
外な組み合わせだが、大家といえば親も同然。鈴木氏を直撃してみると、「小沢さん、
選挙で勝てないよ」と厳しい答えが返ってきた。
「来年の8月1日にはさらに、大きな城を構えることができる」
小沢氏は今月初めの党本部開きでこう語り、政権奪取への意気込みを示した。当面の
「城」となる党本部は、国会近くの8階建てオフィスビル(昨年5月完成)の2、3階
にある。床面積は計約180平方メートルで、不動産仲介業者が設定していた家賃月額
は2階54万6840円、3階52万5000円の計107万840円。敷金は計
約840万円だった。
不動産登記簿によると、鈴木氏と都内在住の男性が半分ずつビルを所有している。
抵当権が設定されていないので、昨年5月にキャッシュで購入したとみられる。
夕刊フジの取材に対し、鈴木氏は「あなたに指摘されるまで、俺がそんなビルを持っ
ていて、小沢さんの政党が入居しているなんて知らなかった。ビルは400ぐらいある
しね。共同所有者は日本舞踊の流派幹部の旦那さん。(資産運用を任せている)ウチの
息子と向こうの息子が購入したようだ。ウチが出したのは7、8億円だよ」といい、気
になる永田町との関係をこう語った。
「私は大平正芳元首相とはだいぶ仲良くさせてもらったし、田中角栄元首相とも交流
があったけど、小沢さんと面識はないよ」
(続く)
■ソース(夕刊フジ)
URLリンク(www.zakzak.co.jp)