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14日午前7時20分ごろ、名古屋市瑞穂区下山町、建築・警備会社経営中川泰郎さん(56)方の車庫で
、中川さんが血を流して倒れているのを家族が見つけ、119番した。駆け付けた救急隊員が死亡を確認。首付近に切りつけられたような傷があり、
愛知県警捜査一課と瑞穂署は殺人と断定し捜査を始めた。
調べでは、中川さんは車庫内の車と壁の間に倒れていた。中川さんは妻(56)と長女(28)の3人暮らし。
同日早朝、中川さんが外出する様子に気付いた妻が、しばらくして車が動いていないのを不審に思い、長女に伝え、長女が発見した。
車庫は屋根付きで自宅南側の敷地内にあり、通用口で自宅の家屋側からも出入りできる。発見時、道路に面した正面は、格子状の電動式シャッターが下ろされていた。
犯人は夜から潜んでいた可能性が高い。
中川さんは建設現場などに作業員を派遣する会社を経営するかたわら、ホームレスの自立支援を目的とした
NPO法人を2003年9月に設立していたが、活動は暴力団の利権を奪うような結果になり、トラブルが多発。
NPO設立準備を始めた2002年11月には所有していた空き家が放火とみられる火事で全焼。
2004年9月中旬には自宅近くで数人の男に拉致されたこともあった。