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【AFP=時事】ウガンダ西部で発生したエボラ出血熱で、同国のヨウェリ・カグタ・ムセベニ
(Yoweri Kaguta Museveni)大統領は30日、首都カンパラ(Kampala)で初の死者が出たと発表した。
ムセベニ大統領は全国放送で行った演説で、西部でエボラウイルスに感染した女性が首都カンパラのムラゴ病院
(Mulago Hospital)で死亡したと発表するとともに、同国西部で3週間前に発生したエボラ出血熱でこれまでに14人が死亡し、
保健省は、死亡した人と接触した全ての人の特定作業を進めていると述べた。
大統領によれば、ムラゴ病院は死亡した1人を含む「少なくとも1~2人」を受け入れ、医師7人と医療従事者13人が隔離された。
クリスティン・オンドア(Christine Ondoa)保健相の発表によれば、死亡したのは同国西部キバレ(Kibaale)地域の都市
キガディ(Kagadi)の病院で犠牲者を看護していた医療従事者の女性。生後3か月だった女性の子どもが死亡した後、
1人で首都カンパラまで移動したとみられている。その際、公共交通機関を使用した可能性もあるという。
世界保健機関(World Health Organization、WHO)のタリク・ヤシャレヴィチ(Tarik Jasarevic)報道官もカンパラで
死者が出たことを確認したが、「今のところ(他の人への)感染は起きていない」と語った。
■身体的接触を避ける
大統領は国民に、エボラウイルスの感染拡大を防ぐために握手などの身体的接触を避けるよう呼び掛けた。「エボラ(ウイルス)への感染は
お互いの体に触れ合うことによって拡大する(…)握手は汗を通じた接触を生み、問題となるので避けるように」
>>2以降に続く
ソース:URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
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