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【嘉手納】米軍嘉手納基地に約6カ月配備されるステルス戦闘機F22ラプター2機が29日、同基地に飛来した。
着陸後、消防車両が集まり、機体を点検する様子が見られた。何らかの異常があった可能性がある。
両機は午後4時5分ごろ、相次いで飛来。格納庫前に自走で移動したが、数分後に消防車両5台や関係車両が次々に集まった。
様子を確認していた嘉手納町議会の田仲康榮基地対策特別委員長は「機体に欠陥があることを如実に表している」と指摘。
「着陸からすでに住民を不安に陥れている。この状態で訓練をされたら、住民の生命が奪われかねない」と憤った。
同議会は8月1日の臨時会で抗議決議する。
F22は28日に8機が飛来、計10機となった。米軍の発表によると12機が一時配備される予定。
29日午後6時現在、残り2機は到着していない。
ソース 沖縄タイムス
URLリンク(article.okinawatimes.co.jp)
着陸後、格納庫前に移動したF22(右手前)と近くに集まる消防車両=午後4時26分ごろ、米軍嘉手納基地
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