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和歌山市西浜の和歌山港で28日、海上自衛隊佐世保基地所属の護衛艦「いそゆき」の一般公開が始まった。
厳しい暑さのなか大勢の親子連れが訪れ、海風に吹かれながら興味深そうに艦内を回った。
いそゆきは2950トンで全長130メートル。76ミリ速射砲やミサイル、毎秒75発発射できる高性能20ミリ機関
砲などを装備し、ヘリコプターも搭載している。通常は九州西部で訓練を続けており、毎年この時期は自衛隊の活動
のPRのために各地の港を回っている。
この日は真っ白の夏服に身を包んだ乗組員らが敬礼で出迎える中、訪れた人たちが次々と甲板へ。狭く急な階段
を昇り降りしながら興味深そうに艦内を歩き、記念撮影したり、乗組員に質問したりと思い思いの時間を過ごしていた。
和歌山市の小学3年、柳谷遼君(8)は艦橋で乗組員の帽子を借りて記念撮影し、「眺めが良かった。ミサイルもか
っこよかった」と大はしゃぎ。一般公開は29日も午前9時~午後4時半まで行われる。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
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