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★次期総選挙の前哨戦!? 民自公×第三極の【山口県知事選】
橋下徹市長のエネルギー問題のブレーンだった飯田哲也氏(「環境エネルギー政策研究所」所長)の出馬で、
自公推薦の山本繁太郎氏との一騎打ち状態となった山口県知事選(7月29日投開票)が、次期総選挙を占う一大決戦の様相を呈してきた。
というのもこの選挙、「原発再稼働・消費税増税をすすめる民自公」×「それに反対する第三極」という構図となっているからだ。
7月7日、山口県防府市内のホテルで山本氏の決起集会が開かれた。仕事帰りの作業着姿の地元建設業者も十人以上がそろって参加する中、
安倍晋三・元首相と高村正彦・元外務大臣が講演をしながら山本氏への支持を訴えた。
「日本の課題」と題した講演で安倍元首相は「消費増税の三党合意に『経済弾力条項』があって、名目経済成長を3%にしましょうと書いてある」と指摘した上で、
デフレ脱却のために政府の積極的な公共投資が必要と強調、「建設国債を発行して日本銀行が買い取る方法が一番いい」と主張した。
続いて、安倍氏が「これほど能力と経験のある人はいない」、高村氏も「日本一の知事になる」と絶賛する山本氏が登場、その決意を訴えた。
写真 山本繁太郎氏の決起集会。建設業者からの支持があつく、会場には作業着姿の参加者も
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「県内の産業を再起動させるためには、港湾をはじめ道路のアクセスといった基本的な環境(インフラ)整備を
最大限の努力で進めていかないといけない。こういう話をすると、『国交省で仕事をしてきたから、すぐそういうことを言う』と揶揄されてしまいます。
しかし産業再生に必要なことは、何と言っても環境整備。揶揄されてもやるべきことをきちんとやる。県政に王道はない。
最優先でやるべきこととして、この問題に取り組む覚悟でございます」(続く)
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