12/07/18 08:52:10.68 A+dBvP6M0
校長の人事権は教育委員が持っているので、パワーバランスとして校長は教委に属していることになる
だから教委が隠蔽の方針を打ち出せば、校長以下はそれに従うわけで、
今回のようにコトが起これば衆目には理解できないほど、教委・学校一体となった腐敗が露わになる
特に教育長・沢村は問題学校の校長経験者であり、教委実務の責任者
今回の頑なな方針は沢村の『身内の恥』をおもんばかった隠蔽が主因になっている可能性がある
そこでというわけでもないが、教委の持つ校長人事権を公募にしてしまい、
教委の学校ガバナンスを公私混同ないものにしようとする目的を持つのが維新の教育基本条例だ
条例を初見した時には『教委の問題ってメスを入れなきゃいけないほど根深いのかな』と眉唾だったけど、
今回、問題が顕在化して、こういうことかと膝を叩いた
確かに円滑な事件隠蔽をもたらしかねないこの構造は改善しなきゃいけないとは思う
長が出てこない件についての橋下の見解・動画
URLリンク(www.youtube.com)
『澤村憲次教育長は方針を語る立場ではない、あの人は事務局長です。
大津市で痛ましい自殺事件が起きた。なぜ大津市教育委員が前面に出てこないのか。
教育委員会事務局ばかりが前面に出ている。この点が教育委員会制度のおかしさの象徴だ。
委員はご意見番というポジションで、行政の責任者ではないということだろう。しかし委員こそが責任者だ。
「政治家が教育に口を出すと、教育内容が歪む」という議論が、大阪の教育の現場でよく出てきた。
教育のことは教育委員会に任せるべきだ
しかし、これはおかしな論理だ。「知事や市長は間違いを犯す。教育委員会の委員たちなら大丈夫」と、なぜ決めつけるのだろう?
有権者たちは、そんなおかしな知事や市長を選んでいるのだろうか?』