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大津市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとされる問題で、滋賀県警は11日、
少年事件を担当する生活安全部の捜査員約20人で専従捜査班を設置し、
中学校の校長や市教育委員会関係者から任意で事情聴取を始めた。
また、加害者とされる同級生らからも事情聴取などを進め、
市教委が実施した同校生徒への2回のアンケートでわかった男子生徒への暴行や嫌がらせなど、いじめの実態解明を目指す。
男子生徒へのいじめについて、2回のアンケート結果を通じ、
「トイレで殴る」などの暴力行為や「ハチの死骸を食べさせる」などの嫌がらせがあったことがわかった。
「脅して銀行口座番号を教えさせ、金をとった」などの恐喝行為もあったとされ、
「『自殺の練習』といって首を絞めた」「葬式ごっこをしていた」との情報もあった。
読売新聞 7月11日(水)19時21分配信
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