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再稼働の準備を進めている関西電力大飯原発4号機(福井県おおい町)で30日午前11時53分ごろ、
取水口のごみを取り除く設備の排水ポンプが停止したことを示す警報が鳴った。経済産業省原子力安全・保安院と関西電力が発表した。
警報は12分後におさまり、ポンプを再度運転したところ異常はなかったという。
一時的にごみが詰まったためとみられ、準備作業に支障はないという。4号機は17日に起動する予定。
保安院と関電によると、ポンプは、取水口に付着した藻やクラゲなどのごみを分別した後の水を海へ放出するためのもの。
ソース 朝日新聞
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