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63歳のチョキ氏は、大阪に生まれて育ち、生涯独身である。中央市場で食品配送をし、
40歳から日雇いの建築現場に出た。
「その時々で、景気のええ仕事選んできて」50歳のとき、昔の交通事故・脾臓破裂の後遺症が出た。
左脚が腫れ、歩けない。新大阪駅に近い路上、ナンバープレートをはずした車の中で寝食した。期限切れの弁当でしのいだ。
病院で、生活保護を勧められた。脚が回復してきて、1日3500円の公園清掃に就いた。
毎月6万円になった。足りない6~7万円は「福祉に入って」息をついだ。
いまは、清掃仕事もない。12万円を支給されている。
おっちゃんたちも、姐さんも「生活保護を受ける」というコトバは使わない。「福祉に入る」という。
チョキ氏「1日1000円の生活が目安やね。朝6時に起きて、〈玉出〉で買うてきたひとつ100円、
たまに半額になる菓子パン1個に牛乳つけたんが朝飯。それから図書館で借りてきた本読む。五木寛之が好きやね」