12/06/17 10:01:06.92 0
九州電力玄海原発(玄海町)の全4基の使用差し止めを求めて佐賀地裁に提訴している
脱原発団体「玄海原発プルサーマル裁判の会」(佐賀市)などは16日、佐賀市のアバンセで、
フォトジャーナリストの樋口健二さん(75)による講演会=写真=と提訴から2周年の活動報告会を
開いた。原告ら約100人が参加した。
樋口さんは1960年代から公害や労働災害などの問題を取材。87年には米・ニューヨークであった
第1回核被害者世界大会で日本の原発被ばくの実態を報告した。この日、樋口さんは原発労働者が
現場で働いている写真などを示しながら、「原発は人間をつぶしてきた」と指摘。裁判について
「国家権力と闘うのは簡単ではないが、やり続けるという行為が大切」とエールを送った。
報告会では、関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働を政府が決定したことを受けて、
玄海原発は再稼働させないよう、来週中に古川康知事に提出する要請書を読み上げた。
裁判の会の石丸初美代表(60)は「子どもたちのためにこれからも、再稼働を止めていきましょう」と
呼び掛けた。
ソース 西日本新聞 2012年6月17日
URLリンク(www.nishinippon.co.jp)
URLリンク(www.nishinippon.co.jp)
関連スレ
【佐賀】 「原発建設を止められなかった科学者として社会的責任がある」-「反原発」2度目の挑戦 長谷川原告団長が意見陳述
スレリンク(newsplus板)