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脱法ハーブの吸引に使用される恐れがあるとして、大阪府警南署と大阪南たばこ会(吉村欣也会長)は、
たばこの巻紙の販売自主規制をたばこ販売店に要請した。巻紙の販売自主規制は全国でも珍しいという。
同会には、大阪市中央区のたばこ店93店舗が加盟。うち11店舗で巻紙を扱っている。
脱法ハーブは植物片の状態で販売されており、巻紙でたばこのように成形して吸引する恐れがある。
最近は、数十個単位で購入する若者や外国人が増えており、
同会が「脱法ハーブを吸うために使われている恐れがある」と同署に相談していた。
一方、ミナミの繁華街で女性2人がはねられ、車を運転していた拝藤俊一容疑者(26)が
「脱法ハーブを吸いながら運転していた」と供述した事件で、南署は12日、
拝藤容疑者が乗っていたのと同型の軽乗用車を現場に持ち込み、犯行時の速度などについて調べた。
産経新聞 6月12日(火)15時16分配信
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