12/06/11 12:24:57.05 tU+epGx00
>>153
しばらくして、日本人がその家に宿を求めに来たが、既に来客があり、納屋に泊まる事になった。
その日本人は、主人に手を合わせ感謝し、そして、お辞儀をして納屋に向かった。
翌朝、主人が日本人に、せめてにと思い、朝食のパンと牛乳を届けにいったところ、朝早くから納屋の掃除修繕をしている日本人を見つけた。主人はお礼を言いかけると。
その日本人は、逆に「かってに道具を使って済みません。」謝罪したので、主人はビックリして、断わる日本人に掃除修繕代金を無理に渡した。
瞬く間に、近隣の家々に、その噂が広まった。
その数日後、中国人が宿を求めてきたが、その日も来客中で、中国人も納屋に泊まる事になった。
翌朝、主人がパンと牛乳を届けにいったところ。中国人は「納屋の修繕掃除代10000元と書いた領収書」を持って待っていた。
主人は中国人が青龍刀を持っていたので、泣く泣く代金を払ってあげたが、総檜の納屋は、プレハブに変わっていた。
その後、その主人宅の門には「アルとニダは侵入禁止」の札がたったかどうかは、定かで無い。