12/06/09 18:21:55.36 CVBTfUTP0
>>405
マヤはメキシコなどの中米で栄えた古代文明。
ZEROを発見したといわれるインドより遥か昔に
ZEROを使用した高度な天文学と数学を駆使し、20進法による独自の暦を持っていた。
5125年を単位とする長期暦の5つの周期が、
2012年12月21日で最終日を迎える。
2012年は
太陽活動の極大期でありながら、
現時点で太陽活動が活性化していない前例のない状況にある。
また12月21日は冬至に当たり、太陽が天の川の中心に来る時期と一致する。
マヤ文明の後継である
アステカの伝説によると、過去の4つの世界は、下記のように滅んだと伝わる。
> 一つ目の太陽の時代は、ジャガー(闇の神テスカトリポカの化身)によって滅び
> 二つ目の太陽の時代は、大嵐によって滅んだ。
> 三つ目の太陽の時代は、火によって滅び
> 四つ目の太陽の時代は、大洪水によって滅んだ。
なお
ノアの大洪水は、紀元前3000年頃に、実際に起った史実であることが確認されている。
現在の世界は第5の長期暦時代に当たっており、
この五つ目の時代は、『大地震』によって滅びると伝えられている。・・・