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イラン宇宙機関のファゼリ長官は30日、国産ロケットを使い、近く生きたサルを乗せた人工衛星を
打ち上げると表明した。国営プレスTVが伝えた。
将来的に人間を宇宙に送るためのデータを入手することが目的。サルは約1年の準備期間中、
必要な訓練を受けたという。人工衛星の帰還時期などについては触れていない。
人工衛星の打ち上げは、技術的には長距離弾道ミサイル開発に直結しており、欧米諸国から批
判が出るとみられる。国連安全保障理事会の対イラン制裁決議は、弾道ミサイル技術を使った発
射を禁じている。
イランの航空宇宙当局は今月23日に気象状況や自然災害に関するデータ収集を目的とする人
工衛星「ファジル」を打ち上げるとしていたが、打ち上げは延期されている。
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