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社会評論家の小沢遼子さんは、「キングコング」梶原雄太(31)の母親の生活保護受給について
「母親はおばあちゃんの面倒を見ながら生活し、ケガや勤務先の倒産などが重なり、働きたくても働けない状態。
息子(梶原)も子供がいるし、不安定な職業でいつ収入がなくなるか分からない。
みんなで共倒れになるよりも、生活保護を受ける資格がある人が受けていい」と指摘した。
母親がパート収入に応じて生活保護費を減額したことなどから、「生活に必要な最低限の額を受給しただけ。
まじめで、何も不正はなく、全く問題はない。役所が事情を聴いた上で支給すると判断した。
返還命令が出ているわけじゃないのだから、返還する必要はない」とした。
一方、経済ジャーナリストの荻原博子さんは「生活保護は本当に困窮し、頼る相手もいない人が受けるもの。
(梶原は)ローンの返済額からみると、十分に母親を養う能力がある。
母親に買ってあげたマンションを担保にローンを借り換えて繰り上げ返済し、
母親に生活費を渡すなどの方法もあったのではないか」と指摘した。
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