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母親の生活保護不正受給問題について会見し、神妙な面持ちで認識の甘さを謝罪した河本準一。
同問題の幕引きを狙ったものとみられるが、騒動は沈静化するどころか、新たな疑惑が浮上している。
週刊誌『週刊新潮』最新号は、“生活保護大騒動!「河本準一」の「伯母」「母」「姉」の生活水準”
という記事の中で、母親のほかに、姉、叔母Aと叔母Bも生活保護を受給していると報道。
母親の自宅の隣のアパートに伯母A・Bが、その近所の2階建ての家に姉が住んでおり、
それぞれが生活保護費を受けていたという。
なお、会見では、「母親以外にも受給を受けている親族はいるのか」という質問に対し、
同席した弁護士が「親族の生活状況はきわめて個人的な話になるので、お答えを控えさせていただきます」と返答。
母親以外の親族の受給については明言を避けた。
河本の姉は先日、週刊誌『週刊現代』の取材に応じ、「(母親が)不正受給と言われるのは心外。
じゃあ、なんで市役所が認めたんですか! 不正だったら認められないでしょ!」「徹底的にやればいい。
(片山さつき議員は)後で謝ることになる」と、逆ギレともとれる発言をしていた。
『週刊新潮』の今回の報道を受け、ネットユーザーからは「姉、逆ギレする訳だ。自分ももらってたんだから」
「まず働けない理由から問い詰めようか」「一族揃ってプライドないのが凄いなあ」
「世の中、図々しい奴が勝つんだね」など、批判の声が続々とあがっている。
根が深そうなこの問題、 まだまだ尾を引くことになりそうだ。
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また、片山氏はインタビューで、準一さんの親族で生活保護を受けているのは、母親だけではないと指摘した。
吉本側も、J-CASTニュースの取材に対し、複数の親族が生活保護を受けていることを認めた。
そこには、扶養 義務はない姻族のほか、義務のある血族も含まれているとしている。
生活保護制度では、三親等内の血族に義務があることになっている。
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