【研究】甘い物を食べ過ぎると頭が鈍くなる…カリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究チーム、ラット実験で判明at NEWSPLUS
【研究】甘い物を食べ過ぎると頭が鈍くなる…カリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究チーム、ラット実験で判明 - 暇つぶし2ch1:かき氷に味ぽんφ ★
12/05/23 13:06:03.99 0
甘い物を食べているとウエストが緩んでくることは誰でも知っている。
ところが、頭も緩んでくるらしいことが、最新の研究からわかった。

実験に使われたマウスは、甘い飲み物で記憶が混乱し、学習が妨げられた。
研究を率いたカリフォルニア大学ロサンゼルス校の神経科学者フェルナンド・ゴメス・ピニーリャ氏は、
甘い食べ物が人間に及ぼす影響も「非常に心配だ」と話す。

ゴメス・ピニーリャ氏の研究チームは、まず5日間ラットを訓練して、迷路を通り抜けられるようにした。
その間、ラットには水と標準的な餌だけを与えた。その後6週間は、水の代わりに15%の果糖溶液を与えた。

「たいていの炭酸飲料には12%程度の糖分が入っている。
つまり、水の代わりに砂糖を加えた炭酸飲料を飲んだと考えてもらえばいい」とゴメス・ピニーリャ氏は説明する。

その6週間の間に、半数のラットには、果糖溶液と共にオメガ3脂肪酸の豊富な亜麻仁油と魚油も合わせて与えた。
これまでの研究から、オメガ3脂肪酸には抗酸化作用があり、シナプスと呼ばれる脳神経の化学的接続部分を
保護するらしいことがわかっている。

果糖溶液を6週間与えた後、すべてのラットで迷路の通り抜けが遅くなった。
しかし、オメガ3脂肪酸を合わせて与えたラットは、与えなかったラットよりもわずかに速かった。

実験に使ったラットの脳を切断して調べたところ、高濃度の果糖を摂ったせいで、
学習のカギを握るシナプスの可塑性が抑えられていたことがわかった。
また、ラットでも人間でも記憶の形成に働くことが知られている海馬と呼ばれる脳領域で、
糖分を調整するタンパク質のインシュリンの働きが妨害されていたこともわかった。

「こうした食べ物が脳に与える影響がどれほど大きいかを知って衝撃を受けた。
人間でも、食べる物が気分や認知に影響を及ぼす可能性が非常に心配だ」とゴメス・ピニーリャ氏は話す。

(記事続きます)

ナショナルジオグラフィック 2012/05/23
URLリンク(www.nationalgeographic.co.jp)


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