12/05/22 15:06:42.05 0
・東京スカイツリーは、雨雲に包まれての開業となった。
あいにくの天気の中、隣接する商業施設「東京ソラマチ」のオープンを待つ人が、朝から長い列を作った。
茨城県から来た人は「きのうの(夜)12時に仕事終わって、そのまま来ました。(何時から並んでいる?)
(午前)4時半です」と語った。
新名所の近くで営業する飲食店でも、朝早くから気合が入った光景が見られた。
すでに名物となったタワー丼を出す店「かみむら」の店主も、「毎日期待できるね、これは。
えらいこっちゃ。こんなに揚げたこと、47年、俺エビ揚げてるけどさ、ないもん」と語った。
そしてスカイツリーにやって来た人の中に、5月22日が誕生日という男の子もいた。
兵庫・神戸市からやって来た小林さん一家。
息子の直生(なおき)君の12歳の誕生日が、スカイツリーの開業日ということで、一家が
考えたのは、スカイツリー尽くしのプランだった。
21日の夕食を食べたレストランからも、開業前夜のスカイツリーを見ることができた。
この宿泊プランには、天望デッキへの入場券もついている。
そして22日朝。あいにくの天気で、頂上付近は、雲の中だった。
それでも、直生君の母親は「雲の中、歩いてるみたいでいいんじゃない?」と話し、直生君も
「天気は悪いけど、できるだけ楽しみたいです」と語った。
初めて見る350メートルからの眺めに、期待が高まっていた。
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※画像:URLリンク(pds.exblog.jp)
※参考意見:
・雨で低い雲がたれこめると、120mの東京タワー展望台なら、くもり空のもとでの都内の
景色を見ることができるが、350mまで上ると、完全に雲の中へ入ってしまうのだ。
また、スカイツリーの展望台への入場料は、高額すぎて批判が多い。350m展望台でも大人
2,000円、450mの第2展望台を含めると3,000円だという。2,000円払って、展望のまったくない
雲の中へ行くのは、遠方から出てきて、「スカイツリーに上った」という実績を持ちたい人だけだろう。(抜粋)
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