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バブル経済に沸いた1980年代後半に活躍した自動車を中心に展示する「第4回門司港
ネオクラシックカーフェスティバル」が20日、北九州市門司区の門司港レトロ中央広場であり、
70~80年代に造られた141台が集まった=写真。
全国でも珍しい企画とあって、北海道・釧路ナンバーの75年製トヨタ車を出展した愛知県の
男性(21)もいた。
「トヨタセリカXX2000GT」のブラックリミテッド(84年)のオーナー、山口県下関市の男性(46)は
「学生時代から憧れた名車。昨年やっと手に入れました」。事務局によると、バブル期は乗り換えが
激しく、状態の良い車は少ないという。大量消費時代だった故の希少価値。
ソース 西日本新聞 2012年5月21日
URLリンク(www.nishinippon.co.jp)
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