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アメリカでは、1996年から2000年にかけて24の州とワシントンD.C.で小売自由化の導入が決定した。
しかし、2000年夏から2001年冬にかけて、カリフォルニアで電力危機が発生して以降は自由化の動きが停滞しており
2011年現在では15の州とワシントンD.C.で実施されている。
電力危機とは競争激化のため送電システムの管理・計画的更新がおろそかになり、大停電が発生したこと
その他、電力卸売価格の投機的な操作による乱高下、安定的な電力供給(停電が生じた際のリスク)に問題がある