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米統合軍参謀大学(バージニア州)で、過去の歴史に照らし、一般のイスラム
教徒に対する無差別攻撃が容認され得るとの講義が行われていたことが17日
までに明らかになった。「前例」として第2次大戦時の広島や長崎への原爆投
下、東京やドイツのドレスデン空襲を挙げていた。統合参謀本部は適切な内容
ではないと認め「講義は既に中止している。米軍内の教育や訓練のカリキュラ
ムの内容を点検する」としている。
米市民団体のウェブサイトに掲載された講義資料によると、イスラム過激派の
テロが一般市民を巻き添えにしていることを挙げ、戦時の一般市民の保護を規
定したジュネーブ条約を考慮する必要は必ずしもないと主張。その上で、イス
ラム教徒への「無差別攻撃も選択肢としてある」と指摘。歴史的前例として
「広島や長崎の原爆投下、東京やドレスデン空襲がある」とし「イスラム教の
聖地であるメッカへの攻撃にも当てはまる」と結論付けている。(共同)
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