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1609年、千葉県沖で難破したスペイン船の乗組員を救助したお礼として
スペイン国王が贈ったもので1581年の製作と見られます。
久能山東照宮は大英博物館の専門家を招いて時計の分解調査を行い17日
大英博物館の時計部門の最高責任者、デービッド・トンプソンさんが調査結果を報告しました。
それによりますとこの時計は、修理や改造がほとんど行われておらず
フランドル型と呼ばれる当時の高級時計は世界で20個ほど残っているものの
ほとんどが修理されているということでトンプソンさんは「当時のフランドル型の時計が
ほぼそのまま残っているのは世界でもこれだけと考えられる」としています。
URLリンク(www.nhk.or.jp)
当時は珍しかった機械で動く時計をもらったはいいが
動かして壊れてしまったらヨーロッパから部品を取り寄せないといけないのは大変だということで
動かさずにずっとしまっていたままだったのが良かったみたい