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Plume-gate: Secret documents prove global cover-up of continued Fukushima radiation pollution
May 12, 2012
Friends of the Earth(FOE)、社会的責任を考える医師の会、及び核情報リソースセンターが、米国
情報公開法による機密文書開示要求を提出し、福島原発災害の深刻さが世界規模で隠蔽されている
ことを証明する一連の新証拠が見つかった。さらに不幸な現実は、大手マスコミがこの巨大な
スキャンダルをあからさまに無視し続けているということだ。
公開された私的メールや会議の議事録他の重要文書によって、ホワイトハウスとアメリカ原子力規制
委員会(NRC)が、災害初期から福島の状況がどれほど深刻であるか熟知しながら、国民に一切の警告を
しなかったことが明らかになった。事実、NRCとホワイトハウスは、震災の数日後に米国西海岸を
襲った巨大な放射能の雲の柱(プルーム)について、故意にアメリカ国民に警告しなかった。
NRCの私的メール、電話会議や非公開会議の議事録から集められた数百ページの情報によれば、福島
情報隠蔽工作の中心メンバー(NRCのデービッド・マッキンタイア、エリオット・ブレナー他)は、災害
直後から国民の注意をそらすことに集中した。放射能雲が存在しないふりをしつつ、マスコミに偽りの
情報を流し、ホワイトハウス当局者とともに積極的に隠蔽工作に加担した。これは犯罪的行為である。
今「プルームゲート」と呼ばれているのは、この重要情報が隠蔽されていなければ、福島事故後の
数週間に米国で亡くなった1万4千人を含む多数の生命が救われたかも知れない事実を指している。
亡くなった1万4千人のうち多くは赤ん坊だった。しかし米国政府と原発業界の癒着により、今日に
いたるまでこの不正は正されず、許されざる行為についての捜査は行われていない。
(続きはソースで)
▽NaturalNews.com URLリンク(www.naturalnews.com)
▽国際医療ジャーナル(International Journal of Health Services)掲載論文
「福島からの放射性プルーム到着後、米国における予期せぬ死亡率の上昇:関連性は?」
URLリンク(baywood.metapress.com)