12/05/10 15:46:36.30 0
本日コンプガチャと呼ばれるいわゆるコンプリートガチャが一斉に廃止されるというリリースが各社より報道された。NHN Japan、グリー、
サイバーエージェント、DeNA、ドワンゴ、mixiの6社がコンプガチャの新規リリースを取りやめ、また5月中に全て中止すると発表。
これにより消費者庁が指摘した「コンプガチャ」の件は終息したのかと思いきや本当にそうなのだろうか。今回指摘された「コンプガチャ」は
射幸心を煽るをいうことで、中止要請を受けた。しかしソーシャルゲームサービスにはコンプガチャ以外にも通常のガチャやセットガチャ、
11連ガチャなどまだまだある。それが射幸心を煽るかは別として、それらが今度は消費者から別の角度から指摘を受けるのも時間の問題
ではないだろうか。
そもそも今回、消費者庁が動き出したのは2010年度の苦情・相談が5件だったのに対し、2011年度は58件と増加したのも理由の1つだ。
苦情相談が寄せられただけでこの数なので、中には苦情を寄せず諦めている人も数多く居たという想定できる。
「基本無料」の謳い文句に誘われ遊んでみたら、実際には課金が必要だった。こういうサービスモデルをフリーミアムと呼ばれるが、まさに
ソーシャルゲームにはそのようなゲームで溢れている。無料で誘い込み、有利に進めたければ課金をしなくては行けない。そして一度課金
すると続けて課金したくなる射幸心があるのだ。
フリーミアムそのものは問題無いのだが、中には問題となっている例があるようだ。
>>2につづく
URLリンク(getgold.jp)
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■動画
DeNAの決算説明会動画
URLリンク(www.nicovideo.jp)