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「結婚後、妻に稼いでほしい」と考える男性は18・3%にとどまる一方、「結婚後、自分も稼ぎたい」
と考える女性は46・9%に上り、共働きの賛否を巡って男女間の意識にズレがあることが、
内閣府の調査で明らかになった。
「男性が家族のために仕事を続けなければならない」との質問では、男性の77・0%、
女性の80・2%が「そう思う」と回答。夫が働くことについては男女とも当然視する傾向が
強いことが分かった。
一方、妻とよく話をする夫の場合、「何もやる気がしない」と考えたことがある割合が44・5%
だったのに対し、必要な時以外全く話をしない夫の場合は68・4%と20ポイント以上も上回り、
夫婦間の会話が夫のやる気に影響を及ぼしている実態がうかがえた。
(2012年5月9日07時43分 読売新聞)
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