12/05/07 15:10:07.08 0
6日の竜巻とみられる突風は、上空の寒気と地上付近の暖かく湿った空気との寒暖差が40度以上と大きいために積乱雲が発達し、
回転する上昇気流が生まれ、起きたと考えられる。
気象庁のレーダーには直径10~20キロの積乱雲が確認されている。通常の数倍の大きさで、
強い竜巻を生みやすい積乱雲「スーパーセル」が発生した可能性がある。
同庁によると、6日、日本の上空約5500メートル付近には、氷点下21度以下の寒気が流入。
一方、日本海の低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んだ。突風が発生した時刻とほぼ同じ午後1時、
大きな被害が出た茨城県つくば市の地上の気温は25・6度で、平年最高気温21・3度を上回っていた。
日本付近では約1か月前から上空を流れる寒帯前線ジェット気流が蛇行し、
寒気が入りやすく不安定な状態が1週間から10日ごとに繰り返されている。
4月上旬に暴風雨をもたらした爆弾低気圧もその影響だ。
読売新聞 5月7日(月)14時53分配信
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
過去スレ ★1 2012/05/06(日) 20:05:56.09
スレリンク(newsplus板)