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北アルプスの涸沢岳で登山をしていた福岡県の男女6人が遭難し、山小屋に収容され、このうち71歳の
男性が死亡しました。残る5人も低体温症にかかっていますが、意識はあるということです。
岐阜県警察本部によりますと、北アルプスの涸沢岳で登山をしていた福岡県の56歳から71歳の男女6人が遭難し、
このうち3人が近くの穂高岳山荘にたどりついて4日午後7時ごろ救助を要請しました。
残る3人は、山荘に常駐している警察の山岳警備隊によって4日夜遅く山荘に収容されました。
警察によりますと、このうち福岡県大牟田市の無職、吉野和記さん(71)が、低体温症のため死亡したということです。
ほかの5人も低体温症になっていますが、いずれも意識はあるということです。
警察によりますと、6人は3日朝、長野県の上高地から入山し、4日は涸沢岳を経由して穂高岳山荘に向かう途中だったと
いうことです。
涸沢岳周辺の天候は吹雪で、4日だけで30センチの雪が積もったということです。
岐阜県警察本部は天候の回復を待ってヘリコプターで現場に向かうことにしています。
ソース
NHK URLリンク(www3.nhk.or.jp)
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