12/05/05 00:45:11.68 qbUxs+8L0
橋下市長が、君が代を強制して「大阪都構想」 などと「都」 を乱用するのは「尊皇心なきポピュリズム」 だと
わしは仕分けした。
「都」 は単なる行政自治体の制度説明のために乱用していい言葉ではない。
天皇について、皇室について、お前こそが勉強しろとわしは言っているのに、橋下はまだわかってない。
反省する気も勉強する気もないようだ。
さらに橋下徹の 「TPP賛成」 は、愛国心に矛盾するとわしは仕分けした。
フランスのサルコジだって、格差を拡大し過ぎて、失業者を増やし過ぎて、今、窮地に立っている。
サルコジを批判し続けたのがエマニュエル・トッドで、自由貿易は民主主義を破壊すると唱えている。
さらに言っておくが、わしは橋下徹の 「脱原発」 は怪しいと見ている。
中野氏は、政治家は政策より人格・人柄で選ぶべきだと言っていたが、
わしはそれに異を唱えた。
今、「中野氏」と書いたのは、すでに知人だからであり、
「わしズム」に執筆してもらっている関係性があるからだ。
わしは政治家の人格は問わない。
政策が問題だと考えるので、橋下徹が「俺を呼び捨てにするな」と怒る非常識な人間であっても、
「TPP反対」「脱原発」なら、支持するのだがね。
ちなみに中野剛志氏は「原発賛成」であるから、そこは『ゴー宣』で批判したし、
今回の対談でも原発の安全保障に関する考え方は合わなかった。
もし橋下徹が徹頭徹尾「脱原発」を貫いて戦ったら、その政策に関しては、わしは評価するだろう。
石原慎太郎もわしは「尖閣諸島の買い取り」は大評価するが、「原発推進」 は馬鹿野郎と思っている。
石原は「パトリなきナショナリズム」 であり、「尊皇心」も怪しい。
わしは人格こそ見ぬけないと思うので、政治家は政策で判断する。