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昨年の人口が戦後初めて減少に転じた千葉県で今年1月以降、
減少傾向がさらに強まっていることが26日、県の調査で分かった。
県は、東京電力福島第1原発事故で放射線量が高い地域が増えたことや、
大震災による液状化被害の影響もあるとみている。
4月1日現在の人口は619万5643人。1月1日以降の3カ月で
1万691人減り、昨年1年間の減少幅とほぼ同じだった。
3カ月の減少数が多かったのは、千葉市1175人、松戸市946人、柏市847人の順。
松戸市、柏市など県北西部で放射線量が高い地域が目立つほか、
液状化で千葉市や浦安市の住宅などに被害が出た。
2012/04/26 20:27 【共同通信】
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