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橋下維新の会に民主早くも白旗
大阪維新の会を率いる橋下徹大阪市長(42)が打倒民主党の姿勢を鮮明にしている。
橋下氏が戦ののろしを上げたのは13日。関西電力大飯原発3、4号機の再稼働をめぐる政府の対応を受け
「国民が民主党政権を倒すしかない」とバッサリ。14日には大阪維新の会幹事長である松井一郎大阪府知事(48)が幹部会を招集し、
次期衆院選で民主党と戦うことを方針として決めた。具体的には民主党候補のいる選挙区に対立候補を優先して擁立するという。
消費税増税をもくろむ民主党には逆風が吹いている。そこへ脱原発を掲げた同会がダメ押ししようというのだ。
民主党の輿石東幹事長(75)は15日に京都で記者会見し、「政権を打倒すると明言しているのだから、
きちんと受けて立つ」と徹底抗戦を宣言しているが、現場の士気は高くない。
野党関係者は「次の選挙をすでにあきらめている民主党議員は多いと聞きます。特に維新の会がいる大阪の選挙区ではその傾向が強い。
どうせ負けるのだから、選挙資金を温存しようという人もいるみたい。
選挙区のない比例議員なんて戦いようがなくてかわいそうになってきますよ」と明かす。
大阪の政界関係者は「永田町の連中は『どうせ関西圏しか候補を立てないんだろう』と維新の会をみくびっていますが、
そんなことはない。政治塾をつくって2000人も集めてるんだから、意地でも200は立ててくる。
民主党はそこを見誤っているんじゃないですか」と指摘する。
民主党は公務員制度改革や子ども手当の満額支給などのマニフェストを遂行する気はない。
それどころか、消費税増税を推進し、東京電力の値上げをストップできず、国民から総スカン状態。
2009年の衆院選ではウハウハだった民主党も、今や自民党の麻生政権のような末期的状況となっている。
国民の期待を裏切ったツケは重い。
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