12/04/15 16:37:03.06 0
>>1の続き
事故が起きたのと同時刻を迎え、現場では花を供える人が相次いだ。交差点には、多くの花が手向けられた。
花を手向けた人は「人ごととは思えなくて」と語った。
そして、この交差点で命を落とした澤西桃代さん(62)は、昼食のため、会社から近くの家に帰る途中だったという。
澤西さんが勤務する会社の経営者は「さみしいというか、残念というか。だんだん悔しさがわいてくるのでは」と語った。
多くの人が倒れ、悲鳴を上げる交差点。
しかし、暴走する車は、この交差点で止まらなかった。
藤崎容疑者の運転する車は、飲食店の壁に大きな傷を残し、電柱に衝突してようやく停止した。
タクシーの追突事故から、およそ360メートルの暴走だった。
この暴走車が止まる寸前にも、巻き込まれた人がいた。
事故に巻き込まれた男性を見た人は「自転車で通りかかられた人が巻き込まれて、
上向きで吐血されていましたし、かなり血も出ていたので」と語った。
暴走車が停止する直前にはねられ、命を落とした奥村昌彦さん(40)は、
2011年12月に結婚式を挙げ、6日前には、女の子が生まれたばかりだった。
初孫のために布団を届けた母親に言った「お母さん、おおきに」のひと言が、奥村さんとの最後の会話となった。
続く