12/04/10 17:23:49.60 0
宮古島沖 米イージス艦が航行
4月10日 17時2分
10日午前、沖縄県宮古島の沖合で、弾道ミサイルを迎撃する能力を持つ
アメリカ海軍のイージス艦が航行しているのが確認され、北朝鮮が人工衛星
としている事実上のミサイルの発射に対応する目的だとみられます。
10日午前10時ごろ、アメリカ海軍のイージス巡洋艦「シャイロー」が、
宮古島の北東およそ80キロの沖合を北の方角に向かって航行しているのが
NHKのヘリコプターから確認されました。
シャイローは、神奈川県の横須賀基地を拠点とするアメリカ海軍第7艦隊に所属し、
弾道ミサイルを追尾できる高性能レーダーと迎撃ミサイル「SM3」を搭載しています。
在日アメリカ海軍司令部は、NHKの取材に対し、「コメントできない」としていますが、
シャイローは、前回2009年の北朝鮮によるミサイル発射の際も洋上に展開している
ことから、今回も北朝鮮の発射予告に対応するため展開しているとみられます。
アメリカ海軍は、沖縄周辺の東シナ海に展開している海上自衛隊の2隻のイージス艦
などと連携して、ミサイルの発射に対応するものとみられます。
URLリンク(www3.nhk.or.jp)