12/04/10 13:07:23.01 0
北朝鮮が、今月中旬の発射を予告している長距離弾道ミサイルとみられるロケットと、
搭載するとしている衛星を外国メディアに初めて公開した。
ロケットは既に3段目まで発射台に設置され、発射準備はほぼ完了したという。
異例の公開に踏み切ったのは、打ち上げを「平和的な宇宙開発のため」とし、国際社会の非難をかわす狙いだろう。
だが、弾道ミサイル技術を使った全ての発射を禁じた国連安保理決議違反は明白である。
国際社会の反発を無視して、あくまで打ち上げを強行しようという北朝鮮の姿勢を断じて受け入れるわけにはいかない。
玄葉光一郎外相は中国、韓国と相次いで外相会談を行い、北朝鮮の打ち上げ自制に向けて連携することを確認した。
予告された発射時期が迫る中で、政府にはギリギリまで発射を阻止する外交努力を求めたい。
一方、日本国内ではミサイル発射に備えた迎撃態勢をとるため、自衛隊法に基づく破壊措置命令が出された。
海上自衛隊のイージス艦3隻と、航空自衛隊が地上配備する地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を沖縄と、首都圏に配備した。
ソース 西日本新聞 社説 北朝鮮ミサイル] 発射阻止へ外交努力を ( 4/10 付 )
URLリンク(www.373news.com)
(続)