【産経新聞】飛んで火に入る「春のハト」…[12/04/10]at NEWSPLUS【産経新聞】飛んで火に入る「春のハト」…[12/04/10] - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:かじてつ!ρ ★ 12/04/10 01:16:38.53 P ○飛んで火に入る「春のハト」… イランにとって鳩山由紀夫元首相の訪問は「飛んで火に入る春のハト」なのか。あるいは 「ハトがネギ背負って来た」のか。いずれにしろ日本外交はまたも自爆してしまった。 「(核開発問題解決に向けた)イランの前向きな姿勢を感じた…」 鳩山氏はアフマディネジャド大統領との会談後、手応えをこう語った。どうやら自己満足に ひたっているようだが、現実はそんなに甘くない。欧米諸国と協調してイランへの制裁圧力を 強めてきた日本政府は「身内」に足をすくわれた形となり、逆にイランは、日本と欧米の 足並みを乱し、相互不信を助長させる情報戦に勝利したといえる。 「わが国の国益を損失するような事態だけは避けなければならない」 鳩山事務所がイラン訪問に際し、5日に発表した文書にはこんな文言が記された。実際には 鳩山氏が何か言い、何か動く度に国益は失われていく。 しかも鳩山氏は元首相というだけでなく民主党最高顧問(外交担当)である。いかに本人が 「個人」「一議員」を強調し、首相官邸や外務省が鳩山氏を引き留めようとしたことが事実で あっても、関係各国は「背後に日本政府の意向がある」と受け止める。 イランの国営プレスTVは早速、鳩山氏が国際原子力機関(IAEA)について、イランなど 特定国を不公平に扱っていると批判したことを伝えた。真偽はともかく鳩山氏がこうしたイランの 宣伝工作に利用されるのは火を見るより明らかだった。これでは日本に核拡散防止の意思が ないかのようではないか。 (>>2-5あたりへ続きます) □ソース:産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120410/plc12041000000000-n1.htm 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch