【信濃毎日】浅川ダム工事開始…田中康夫元知事は「賛否が割れての事業継続は地域に禍根を残す」と言った、このまま造り続けると心配at NEWSPLUS
【信濃毎日】浅川ダム工事開始…田中康夫元知事は「賛否が割れての事業継続は地域に禍根を残す」と言った、このまま造り続けると心配 - 暇つぶし2ch1:ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊ρ ★
12/04/08 18:28:46.48 0
 年度が改まるのを待っていたかのように県営浅川ダム(長野市)の工事が動きだした。冬期間は
休んでいたダム本体のコンクリートを流し込む作業が始まっている。ダムの直下を通る断層については、
県が調査を依頼した独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)の専門家からの報告をもとに
阿部守一知事が3月下旬、「ダム建設に支障のある断層ではない」と判断。これまで通り工事を進めていくと決めた。

 <五輪がなかりせば>
けれども、ダムの安全性に不安を覚え、治水効果に疑いの目を向ける住民は、依然少なくない。
計画では5年後の2017年3月にでき上がるダムの来し方を振り返り、どうしても必要なダムなのかを考えたい。
浅川ダムといえば、1998年の長野冬季五輪を重ね合わせてしまう。一つには、競技会場と市街地とを結ぶ
真新しい“五輪道路”が、ダムができると水没する県道の付け替え道路として建設されたことである。

 ダム地点から遠くない地附山を走る県の有料道路は、85年の大規模な地滑りで崩れ落ちていた。
ボブスレーとリュージュ、フリースタイルスキーの競技会場に向かう道路が欠かせない。さて、どうするか。

 「冬眠中のダム計画が、五輪で目を覚ました」。ダムに反対の住民団体の代表、内山卓郎さんの見方である。
それまでは一帯の地質が軟弱で候補地が決まらずにいたダムだからという。五輪道路は96年12月に完成し、
直後のプレ五輪にぎりぎり間に合った。長野五輪と関連づけてみてしまうもう一つは、五輪開催を追い風に
97年10月に開業した長野新幹線の車両基地が、たびたび水害に悩まされてきた浅川下流域に造られたことである。
千曲川に注ぐ浅川は、千曲川の増水時は逆流を防ぐため水門を閉じる。行き場を失った水が下流一帯にあふれ出す。
83年には300戸以上が床上浸水する被害も出ている。
(中略、詳細はソースで)
>>2以降に続く
ソース:URLリンク(www.shinmai.co.jp)


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