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宮内庁の小町恭士・東宮大夫は6日の定例記者会見で、
皇太子妃雅子さまの最近の体調について、「疲れがたまっているため、
体調が崩れやすくなっている」とする東宮職医師団の見解を発表した。
小町大夫によると、昨年11月まで1年半余り、学校生活に不安を感じていた
愛子さまの登校に付き添われたことなどが原因とみられ、体調に波がみられるという。
今月4日の健康診断では大きな問題は見つからなかったが、
引き続き療養を中心として過ごし、体調を整えながら徐々に
活動の範囲を広げられていくことになるという。
ソース:YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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