12/04/06 17:53:45.21 0
・亀井氏は6日夕方に記者会見をして、離党する考えを明らかにした。(抜粋)
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・国民新党本部の中にはこれまで、亀井代表をあしらった亀のぬいぐるみが、いたるところに
あったが、5日夜に解任決議が出て以降、亀のぬいぐるみは姿を消した。
亀井氏の盟友・石原 慎太郎東京都知事は「仲間に追い出された、自業自得じゃないか」と話した。
連立維持派は、党の代表を亀井氏から自見金融担当相に変更する届けを総務省に提出し、受理された。
着々と「カメカメ外し」が進められる中、当の亀井静香氏は5日夜、「そんなこと聞くまでもないでしょう。
有効な訳ない。有効な訳ない」と話した。
また、亀井 亜紀子氏も「残念ながらクーデターですね。党本部に立てこもっているちょっと気が狂った
将校といいますか、そういう状態に今なっていると思います」と話し、解任は無効と主張したうえで、
6人が連立政権に残りたいなら離党したうえで新党をつくるのが筋だと反論した。
なぜ連立維持派は、代表を解任という強硬手段に出たのか。
その大きな理由とみられているのは、4月20日に交付される政党交付金。
国民新党への交付額は、およそ4億4,000万円にものぼる。もし離党すれば、6人は新党をつくっても、
2012年は交付金を受け取ることができない。逆に、亀井氏を代表から解任すれば、これらの金を
すべて新しい執行部が使うことができる。
こうした中、亀井 亜紀子氏が6日午後に会見を開き、「代表印を亀井静香代表の許可なく押して、
総務省に届け出たということは、それ自体が文書偽造ですし」と話した。
この主張に、新代表になったとされる自見金融担当相は「一番民主的な手続きは、構成した
国会議員の多数によって決定されるんです。それが政党というものなんです」と述べた。
自見金融担当相は6日午後、代表として野田首相と与党党首会談に臨んだ。
6日午後、亀井静香氏と会った亀井 亜紀子氏は「(亀井静香)代表は『ごみは捨てろ』と
言っていました」と話した。(抜粋)
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